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法学研究科で学びたい方へ

後期課程入学試験

博士後期課程 入学試験要項 平成30年度

募集人数
 専攻募集人数
博士後期課程公法学4名
私法学4名
政治学4名
出願資格

次の1〜8のいずれかに該当する者。

  1. 大学院博士前期課程(修士課程)を修了した者または専門職学位課程修了者及び平成30年3月修了見込の者。(志望専攻と同系列の大学院修士課程・博士前期課程の者)
  2. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者。
  4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者。
  5. 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者。
  6. 外国の学校、第4号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、修士論文又は特定課題の研究成果の審査と試験の合格に代える審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等の学力があると認められた者。
  7. 文部科学大臣の指定した者。
  8. 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者及び平成30年3月31日までに24歳に達する者。

※出願資格8は、事前に個別の入学資格審査(書類審査)を行いますので、出願期間前に日本大学法学部教務課大学入試係までお問い合わせください。

出願書類
1. 入学志願票Web出願システムにて
2. 写真最近3ヶ月以内に撮影した半身無帽、正面で背景の無いものをWebにてダウンロードした志願票の所定欄に貼付してください。
3. 卒業証明書 出身大学の学長または学部長の発行したもの。
4. 修了(見込)証明書出身大学院の研究科長の発行したもの。
5. 成績証明書出身大学の学長または学部長の発行したもの。
大学院修了(見込)の者は、学部と大学院の成績証明書を提出してください。
6. 学位授与(見込)証明書
(出願資格の2に該当する者)
出身大学院の研究科長の発行したもの。
7. 研究計画書Web出願システム(本登録画面)よりダウンロード
8. 修士論文修士論文の写し及び要旨( 1 部)。
※ただし、修士論文を提出しない課程を修了した(見込)者は、志望する専門分野に関連する研究レポート(8000字程度)とその要旨(1000字程度)。
9. 住民票外国籍の出願者のみ提出。
居住している市・区・町・村で発行されたもの。
10. 指導教授を含む2名の推薦書
※筆記試験の一部を免除される者
書式は任意で、筆記試験の一部を免除される者のみ。
11. 入学検定料35,000円
web出願システムにて、コンビニエンスストアから入学検定料を納入してください。
入学検定料のほかに別途手数料がかかります。(本人負担)
「入学検定料・選考料 取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、入学志願票の所定欄に貼ってください。

※健康診断書 - 特別の事項がある場合、提出を求めることがあります。

入学試験諸日程
大学院 博士後期課程 入学試験
募集専攻公法学専攻・私法学専攻・政治学専攻
出願期間 WEB出願 平成30年1月22日(月)〜 2月3日(土)
書類受付 平成30年2月2日(金)〜 2月16日(金) 【郵送必着】
試験期日 平成30年2月24日(土)
合格発表 平成30年3月12日(月)郵送及び掲示で発表
入学手続期限 平成30年3月19日(月)
選考方法

次のa〜dの結果を総合評価します。

  1. 書類審査(成績証明書・研究計画書等)
  2. 修士論文もしくは研究レポートの審査
  3. 筆記試験(外国語・論文)

    ※ただし、平成30年3月修了見込みの本研究科博士前期課程専門研究コースからの進学希望者で、指導教授を含む2名の推薦があり、かつ、修士論文及び本研究科最終試験の結果により、上記筆記試験に合格でき得る能力があると分科委員会が認めた場合、筆記試験の一部を免除します。

  4. 口述試験
試験科目および時間
区分試験内容試験時間
筆記試験公法学
私法学
政治学
外国語科目英・独・仏・中・日本語のうち1科目選択(日本語は外国人留学生のみ)(母語を除く)120分
論文志望する専門分野の論文試験90分
口述 志願する専門分野について
試験に関する注意事項
  1. 外国語科目の試験は、辞書(英和・独和・仏和・中日)の参照を許可します。
    ただし、電子辞書の使用は認めません。
  2. 論文試験については、科目により参照が許可される場合があるので、六法(条文解説・判例つきのものは不可)を持参してください。
  3. 試験場には受験票・筆記用具を持参してください。
  4. 試験答案の氏名欄は、ペンまたはボールペン書き(鉛筆・シャーペン不可)となります。
  5. 試験開始後20分を経過しての入場(受験)は認めません。
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