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就職支援

就職指導課を中心に職員と教員が一体となって、院生の就職を支援します。就職活動や、資格試験などキャリア支援のためのプログラムが数多く用意されています。日本大学が持つネットワークが学生の就職活動に役立ちます。

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成績優秀者には専任教員への道が開かれています。

インタビュー

大学を卒業し、民間企業の管理部門に7年間勤めた後、大学院に進学しました。社会人になりたての頃は、大手企業の破綻や合併等が続き、それまで重視されてきた価値観が大きく変わっていく時代でした。大学院に進学したのは、社会の動きを本質的なところから考えたいと思ったからです。また大学は経済学部でしたが、社会人経験を通じ、政治学の必要性も感じ、社会全体へのさらなる視野を深めたいと思い、大学院は本学の政治学専攻に進みました。

そして前期課程を終えた時点で、より深く研究を極めたいと思い、研究者の道を選び、後期課程に進学。しかし博士論文の研究が順調に進まず、一旦、退学。学部の助手や他大学の非常勤講師などを経験した上で、再度、大学院で研究を進め、論文提出を持って修了し、2015年春から母校の専任講師を務めています。

私のように、前期・後期の課程を経て博士になった者を「課程博士」と言いますが、きめ細かな指導により、研究者が備えるべき研究手法や論文の流儀等をきちんと学ぶことができたと思います。専任講師として私は今後、自らの研究を進めると共に、学生の指導にも当たりますが、その際に課程博士として学んできたことや、助手や非常勤講師の経験を活かしていきたいと考えております。社会科学の研究者として、常に社会に対して強い関心を持ち、また学生たちの社会を見る目も養っていきたいと思います。

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