日本大学大学院知的財産研究科

【重要】本研究科は平成29年度以降の学生募集を停止しております。

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施設・設備

1.ネット環境

本研究科では、COLNet(College Of Law Network)と呼ばれる情報ネットワークを構築しています。COLNetは、単にパソコンを利用した多様な授業に対応するためだけのものではなく、本研究科(及び日本大学法学部)におけるすべての大学院生と教職員の教育・研究活動を支援促進するために設けられた、コンピューター・ネットワークを通じたコミュニケーション・ツールです。これによって、授業及び課外でのパソコン・インターネット・電子メール等の利用が可能となっています。

  • 電子メール
  • ネットワークドライブ(個人専用ドライブ最大500MBまで。教員への課題提出なども可)
  • メーリングリストの作成・利用
  • 無線LAN(2号館の講堂や院生研究室などでは無線LANが使用可。PCのみ)
  • SSL-VPN(自宅やネットカフェなど外部からでも個人専用フォルダなどへアクセス可)
  • NU-AppsG
    (グーグルが提供するGmailを使用できるほか、Microsoft Office365を在学中はフリーユース)

日本大学知的財産研究科では、各種のデータベースの利用が可能です。

法学部図書館のデータベースライブラリ

利用可能なデータベース全てが紹介されています。以下は、日本大学知的財産研究科の学生の利用頻度の高いデータベースです。
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Westlaw International(学内の端末よりアクセス)

米国の判例、法令を中心に、行政関連資料、法律雑誌や法律百科事典、弁護士年鑑など法情報および関連情報はもちろん、800誌以上もの法律雑誌・紀要等から必要な情報を検索できる法律専門家向けのデータベースです。

JURIS Online(学内の端末よりアクセス)

ドイツ法及びドイツ判例研究、EU関係の研究に必要不可欠なドイツ国内で最も定評のある法律情報検索データベースです。

Lexis AS ONE(LexisNexis JP)(学内の端末よりアクセス)

レクシスネクシス・ジャパンが提供する、判例全文延べ約200,000件、判例解説45,000件、大審院判例約20,000件、現行法令約7,400件を収録するオンラインデータベースです。

LEX/DBインターネット

明治8年の大審院の判例から現在の最高裁、高裁等各種の判例を網羅的に収録した法律情報データベースです。

聞蔵Ⅱビジュアル: 朝日新聞 Digital News Archives for Libraries(学内の端末よりアクセス)

日経テレコン21(学内の端末よりアクセス)

日本経済新聞社の発行する4新聞の記事を中核とするデータベースです。新聞記事や企業情報、人事情報も検索できます。

2.院生研究室

本研究科の講義は、主に法学部2号館を中心に行われます。

2号館には、大学院生専用のフロアがあり、5階には「院生合同研究室」があります。
自由に使用できるパソコン環境の他、各自の研究テーマに基づく研究活動に必要な参考書籍なども備えています。

また、講義の空き時間などには、学年を超え自主的な意見交換を行えるなど、ともに学ぶ仲間や先輩・後輩らと講義の振り返りや互いの研究内容などについて議論できる環境です。

開室時間:午前8時〜午後10時
設  備:パソコン(14台)・プリンター・スキャナー など 

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