日本大学大学院知的財産研究科

【重要】本研究科は平成29年度以降の学生募集を停止しております。

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弁理士試験筆記試験科目等の免除制度

短答式筆記試験の一部科目の免除

本研究科において、所定の工業所有権に関する科目の単位を取得して課程を修了し、本人の申請に基づいて特許庁工業所有権審議会が免除資格を認定した場合、弁理士試験短答式筆記試験の一部科目について免除を受けることが出来ます。
(詳細は特許庁のWEBを参照して下さい)

論文式筆記試験の選択科目の免除

本研究科が修了要件として定める一定の単位を修得し、且つ本研究科が修了要件として定める論文(弁理士試験論文式筆記試験・選択科目のうち、「法律(弁理士の業務に関する法律)に関する研究」)の審査に合格し、本研究科で授与される学位を有する者は、本人の申請に基づいて特許庁工業所有権審議会が免除資格を認定した場合、弁理士試験論文式筆記試験の当該選択科目「法律(弁理士の業務に関する法律)」について免除を受けることが出来ます。
(詳細は特許庁のWEBを参照して下さい)

知的財産管理技能検定(国家試験)二級学科試験の免除

本研究科において、検定職種に関する科目を20単位以上修得して修了した者は、本人の申請に基づいて(一般社団法人)知的財産教育協会が免除を認定した場合、二級学科試験のすべての免除を受けることができます。
(詳細は知的財産教育協会のWEBを参照して下さい)

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