日本大学大学院知的財産研究科

【重要】本研究科は平成29年度以降の学生募集を停止しております。

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【重要なお知らせ】 2017年度以降の学生募集停止について(再掲)

この度、専門職大学院知的財産研究科(以下:本研究科)は2017(平成29)年度以降の学生募集停止いたしました。

本研究科は、知的財産の創造を支援し、知的財産の保護・活用に貢献できる「知的財産専門人材」を養成するとともに、知的財産を経営資源として活用し、イノベーションに寄与できる「知的財産マネジメント人材」を養成することを教育目標とし、2010(平成22)年4月に開設いたしました。

しかしながら、入学定員30人(収容定員60人)を、開設以来充足することができず、定員割れの厳しい状況が続いておりました。
こうした現状を踏まえ、教育方法の改善や学費の値下げ、入学試験実施回数の増加や社会人学生対応として夜間の授業時間帯を遅らせるなど、入学者増加のためのあらゆる手法を尽くして参りましたが、入学者の減少を避けられず、将来的にも入学者の確保が見込まれないことから、苦渋の決断ではありますが、2017(平成29)年度以降の学生募集を停止いたしました。

今後につきましては、現在在籍している全ての学生が修了するまで、教育条件の維持には万全を尽くし、本研究科としての教育責任を果たして参ります。

また、本年4月より、法学研究科博士前期課程私法学専攻に「知的財産コース」を開設いたしました。
同コースは、私法学専攻の科目に加え、特許・実用新案、意匠、商標、著作権等の知的財産法を中心とする法律科目と実践科目(実務、政策、ビジネス)を密接に連携させた総合的かつ体系的な文理融合教育を展開。「知的財産専門人材」及び「知的財産マネジメント人材」の養成を目的とし、所定の科目の単位を修得したうえで修了することなどで「弁理士試験筆記試験科目の免除制度」にも対応しています。
知的財産コースの入学試験、カリキュラムなどの詳細はこちらをご覧ください。

これまで、本研究科の設置・運営にご支援・ご協力を賜りました関係者の皆様方には、この場をお借りいたしまして深く御礼を申し上げます。

 

日本大学大学院知的財産研究科長                                                                          池村 正道

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