日本大学大学院知的財産研究科

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模擬審判廷(口頭審理デモ)による「特許審判制度説明会」が開催されました

   12月16日、法学部10号館にて本研究科が特許庁審判部と協力して模擬審判廷(口頭審理デモ)による「特許審判制度説明会」を開催しました。

   池村正道研究科長の挨拶に続き、特許庁の嶋野審判部長がご挨拶され、当日は本学の教職員・大学院生・法学部生のほか、企業の知財担当者らを含め約130名が参加。説明会に先立ち、加藤浩専攻主任が、来年4月に開設される本学大学院法学研究科知的財産コースの概要を紹介した後、特許庁審判部の小野孝朗審判企画室長が巡回審判・地方面接など審判の取組などを含む審判の概要を説明。その後、本研究科の大学院生も審判官・請求人役として参加し、本番の審理さながら、約1時間に及ぶ無効審判の模擬審判廷が実施されました。

   模擬審判廷の閉廷後には、質疑応答が行われ、審判長役の小野審判企画室長から傍聴人役の参加者へ対し「今回の模擬審判廷では、争点の整理・確認や証人尋問まででしたが、この審判の行方として、最終的には特許が無効になると思う方は?」と質問し参加者が挙手をする一幕など、盛り上がりを見せていたました。

   参加した学生からは、「普段の授業で学んでいる内容を口頭審理デモを通じて身近に感じることができた」「大変有意義な時間となった」などの感想が多く寄せられました。

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